ウエディングレポート

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WHY!どうして徳島県で結婚式?

2010年08月15日

  

WHY!どうして徳島県で結婚式?
 
5月中旬に兵庫県にお住まいの典生サンのお母様から、ホームページを見てお電話をいただいて、ご来館。6月から準備が始まりました。当初はご両家だけでこぢんまりと結婚式&お食事会だったのですが、典生サンの勤務先や亀村0001_2.jpgお二人の友人も参加することになり、40人での結婚式&パーティーに!!
そして87日(快晴・気温35度)典生サン杏弥サンの結婚式が始まりました。杏弥サンは北海道網走の出身で、今日はご家族5(余談:4姉妹なのですが全員名前に“杏”という漢字が付くのです)友人2名が遥々お越しくださいました。
人前結婚式ではまず新郎典生サンが入場、その後、杏弥さんはお父様と腕を組み仲良く入場。入場後は、二人で考えてくれた『誓いの言葉』を朗読。その後、リングリレー、大事に大事に二人の指輪を回してくれました。(ほとんどの皆さんが始めての経験だったのか、「よかったよ」とか「皆が参加できて記念になった」と喜んでく亀村0001_3.jpgれました)結婚証明書の立会人代表は、サプライズで典生サンの恩師ご夫妻にお願いしました。
そしてガーデンに所を変えて、『幸せの鐘』を鳴らした後、ブーケトス。独身女性11人が参加。杏弥サンの大学時代の同級生が見事にキャッチしてくれました。そしてフラワーシャワー!!たくさんのおめでとうの輪の中お二人の笑顔が弾けました。集合写真はパティオで撮影。
場所をバンケットルームに移してのパーティーは、まず典生サンのウエルカムスピーチで幕を開け、二人のプロフィールは司会者からのインタビューに答える形。二人の真面目さが前面に出ていました。
典生サンの大学時代の教授二人から、エピソードを交えた挨拶をもらい・・・・・・・
そしてケーキカット!!おいしそうなケーキに二人でナイフを入れ、その後ファーストバイト。司会者から「今後も二人で食べさせあいこしてくださいネ」に「ハイ」と恥ずかしそうに答える杏弥サンが可愛らしかったです。
乾杯は杏弥サンの恩師が高らかに亀村0001_4.jpg発声してくれました。
お二人の希望で余興はなし。『お二人を交えてお食事を食べながらゆっくりと語り合う』コンセプトがしっかりとあったので、二人が全員の席元まで挨拶に廻りそれぞれの方々と歓談。
後ほどのリレースピーチは、全員にお願いしました。
最近、余興を減らしてゆっくりと歓談するスタイルがアンジェリーナでは主流になってきました。前にも書きましたが、結婚式後のパーティーはこのカタチがベストだと思います。演出過多な披露宴だと、新郎新婦と一言も話せなかったり、二人と一緒に写真が撮れなかったり、久しぶりに会う友人と話が出来なかったりするの亀村0001_5.jpgですが、こういうスタイルだと自分の近況なんかも新郎新婦に伝えたりすることができるので、実はゲストの満足度も高いと思われます。
そして、杏弥サンの心のこもったサンキューレターにお父さんやお母さんも涙を流し、お二人らしいパーティーが幕を閉じました。
一年中で一番暑い時期の結婚式。北海道から参加の杏弥サンのお友達も、暑さが堪えると言っていました。今年は特に暑いです・・・・・皆さんご参加ありがとうございました。
典生さん・杏弥さん!!結婚式での誓いを忘れずに、
いつまでも二人仲良く幸せイッパイの家庭を築いていってくださいネ!!!
徳島県結婚式場アンジェリーナ 徳島県結婚式場アンジェリーナ 徳島県結婚式場アンジェリーナ 
 

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