ウエディングレポート

ウエディングレポート

和服でプロヴァンス風ウェディング?(徳島結婚式アンジェリーナ)    

2011年05月15日

 木下IMG_0001_2.jpg木下IMG_0001_1.jpg                          

          和服でプロヴァンス風ウェディング?

木下0001.jpg2011年4月29日、秀典サンと寛子サンの結婚式・パーティーがご親族を集めて行われました。秀典サンが広島出身なのでご紹介を兼ねて・・・
さて、久しぶりに和服(白無垢と紋付袴)での人前結婚式が行われました。まずは秀典サンが入場(緊張しながらも笑顔は絶やさない!さすがです)寛子サンはお父さんと仲良く腕を組んで入場。結婚式で白無垢を着ることはお二人以外誰も知りません・・・衣裳合わせの時お母さんが「白無垢は着ないの」の一言でサプライズにしたそうです。お二人らしい三ヶ条の誓いの言葉の後、全員でリングリレー・・・・新郎新婦の指輪をゲストの皆さん全員で二人まで運んでもらいました。その後、結婚誓約書にサイン。立会人代表の署名はサプライズで二人のお母木下0001_1.jpgさんにお願いしました。そして、普通なら誓いのキスですが今日は誓いの杯・・・・寛子サンのお姉さんと秀典サンのお兄さんにお神酒を注いでもらい、二人同時に飲み干しました。ガーデンセレモニーも、もちろん和服。プロヴァンス風のガーデンやパティオに見事にコラボして本当にステキです。そして高らかにカリオンの鐘を鳴らして、フラワーシャワーの中二人仲良く笑顔笑顔で進まれました。ゲストの皆さんの二人への思いが、拍手や激励の言葉に溢れてきます。
その後参列者全員で集合写真・・・・・。
木下0001_3.jpgそして、いよいよパーティーに。寛子サンはピンクの色打掛に着替えて秀典サンのエスコートでゆっくりと入場。最初は秀典サンのウエルカムスピーチ。お二人のプロフィールの紹介は司会者からインタビュー形式で二人が第一印象やデートの思い出などのエピソードを聞かせてくれました。乾杯で祝宴は幕を開けました・・・・しばらくは新郎新婦といっしょに食事を楽しんでいただき二人はお色直しに。
再入場はシンプルなウェディングドレス&タキシード、ヘッドドレスは付けずティアラのみなのでドレスとベストマッチでより上品な感じです。皆さんのカメラに納めてもらいながら入場。
すぐにケーキカット、ファーストバイトでは秀典サンが「愛の分だけケーキを・・・」と言と寛子サンはほんの少しのケーキとミントを・・・・「普段のまま、木下0001_5.jpg今日はあがってないですね!!」と秀典サン。さっそく結婚式での誓いの言葉の第1条実践ですネ(笑 笑)
今日の会場サプライズ(新郎新婦もゲストも誰も知らない)は、二人に今日のゲストの中でケーキを食べさせてあげたい人を選んでもらい、その人にバイトを。。。。。。二人は寛子サンの二人のお祖母さんを選ばれました。そして優しくバイト・・・・・カワイイお祖母さんとの写真が残りましたネ!?
ここからは余興タイム。「ゲストの皆さんと近くでゆっくりと会話を楽しみたい」との事で、演出やイベント、ゲームは一切なし・・・・メインテーブルには二人と一緒に写真を撮ったり、話をしたり人の集まりが絶えません。そして二人はブートニアを両家のお父さんにプレゼントし、見送られる中お色直しに退場。
木下0001_7.jpg再々入場は赤のドレスと黒のタキシード。入場の扉が開いた瞬間、ウァーとかキレイ、かわいいの大歓声が・・・・太陽の光の中、ドレスのスパンコールがキラキラと輝いてめっちゃゴージャスです。手に持ったブーケも魔法の杖みたいでカッコイイ・・・・
さて、ここからは二人がお酒を持ってゲストの皆さんひとりひとりにお酌に廻ります。小さい頃の話から近況まで話に花を咲かせ、ゆったりと時間は流れて行きます。
 楽しい時間はあっという間に過ぎ、いよいよ寛子サンのサンキューレターに・・・・・なかなか言えない感謝の気持ちがこもっ木下0001_6.jpgたお手紙でした。
そして、寛子サンの友達つながりで有名な画家に書いてもらった両親の似顔絵を贈呈・・・・
何度も絵を確認するお母さん達が印象的でした。
そして、秀典サンお父さんの両家代表謝辞でおひらきに。
寛子サン、県外で仕事に忙しい秀典サンに代わって約一年間、結婚式&パーティーの準備大変だったと思います。ご苦労様でした!!いつも落ち着いていて真面目な姿が印象的でした。そしていつも笑顔がステキな秀典サン、これからの木下0001_4.jpg新生活では寛子サンのお手伝いを少しだけお願いしますネ?!
二人ともに多くの人から愛されているのを感じました。
きっとステキな家庭を築いて行くんでしょうね!!
近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。お幸せに・・・